第3回 いじめから子供を守ろう!ネットワーク

学校に行きたい!!で通信制高校やサポート校を探そう RSS通信制高校やサポート校のフィード(RSS 2.0)
学校に行きたい!!トップページ > 特集トップ > 第3回 いじめから子供を守ろう!ネットワーク

いじめから子供を守ろう!ネットワーク

「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」は、いじめから子供たちを守るために、立ち上がった保護者の会です。「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」は、学校の正義教育を打ち立てるために立ち上がった大人たちの集いです。 一人でも多くの皆様の参加をお待ちしております。

いじめから子供を守ろう!ネットワーク Vol.3

☆今月の代表メッセージをお送りいたします o(^_^)o


代表メッセージ(2010年9月)

9月ですね。夏休みが終わり、目につく子供たちの姿が一挙に増えました。
夏休みが終わったさみしさと同時に友達に会えるという喜びを感じる新学期。
しかし、そんな気分が飛んでしまうような事件が相次いで起きています。
この新学期に自らの命を絶たなければならなかった子供たちの心の叫びを受け止めて、毎日毎日、いじめに向き合って行こうと思います。

さて、遠いブラジルでも、子供たちの苦しみに痛みを感じ、世界的なキャンペーンを張ろうと企画している人たちがいます。

本日は、ブラジルのテレビ局「GLOBO(グローボ社)」の公開トーク番組「ALTAS HORAS」の取材を受けました。
本番組の司会者のセルジオ・グロイスマン氏は、今年の6月に収録中に一人の若者が赤裸々に語った「いじめ体験」に深い感銘を受け、
「いじめ撲滅キャンペーン」を全世界で展開することを決意されました。
グローブ社は世界第4位、中南米第1のテレビ局でもあるので、そのネットワークを生かして世界のいじめをリポートし「いじめ撲滅」を訴えています。

今回は、日本で行われる「ブラジリアン・デー」に招かれて来日し、あわせて「日本のいじめ」取材のために当NPOの事務所まで足を運んでこられました。
日本支局の方、通訳の方、併せて5名での来訪でした。

「日本のいじめの概要は?」「いじめている子供に対しての対応方法は?」
「いじめを防ぐ法律はあるのか?」などのご質問を受けました。
また、いじめ被害者のお母さんのインタビューも収録し、トータル4時間程度の取材となりました。
この放送は、インターネット、「スカパー!334」で見ることができるようです。
放送日が決定しましたら改めてお知らせいたします。

 取材中に、ブラジルのいじめの状況を少し教えてもらったのですが、


「ブラジルでは、いじめは社会的な問題になるところまでは行っていない。
でも、いじめがあることが徐々に知られはじめている。
これから対策や法律的な対応などを議論していく段階だ」

という内容でした。
また、いじめそのものについては、
「耳の大きな子や太った子がいじめられているし、勉強ができる子もいじめられている。」
など日本のいじめと大差がないいじめが行われているようで、何度も「同じだ、同じだ」とおっしゃっておりました。

世界的に見てもいじめにつては「善悪を峻別できる子どもを育てること」が大切だと実感した次第です。
一人の人間として人生に誇りを持てる子供たちを育てていきたいと思います。
そのためにも、
「いじめは犯罪なんだ。人間としてしてはいけないことなんだ」と子どもたちの心に訴えて行きたいと思います。

皆様のご協力に心から感謝し、新しい学期を子どもたちのためにご一緒に歩んでまいりたいと思います。


子供たちの未来のために
いじめから子供を守ろう!ネットワーク
井澤一明



いじめから子供を守ろう!ネットワークより内容を一部編集して転載しております)



木村優一プロフィール
代表あいさつ

 「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」は、いじめから子供たちを守るために、立ち上がった保護者の会です。

 「教室の悪魔」という本が話題になりましたが、まさに今、教室で、極めて陰湿で、悪質な犯罪が毎日、繰り広げられています。「いじめ自殺」が、社会問題になっていますが、いじめによって子供が自殺をするのは、子供が弱いからではなく、それだけ、現代のいじめが残酷だからです。

 いじめと聞くと、「いじめは昔からあった」「それを乗り越えて人間は、強くなるんだ」という人も少なくありません。しかし、昔の「いじめ」と、現代の「いじめ」は違います。集団で一人を徹底的に無視し、「死ね」「キモイ」「ウザイ」と罵詈雑言を浴びせかけ、集団暴行(リンチ)する。肉体的にも精神的にもずたずたにし、自殺にまで追い込む──。そんな陰湿で残虐な行為は、もはや「いじめ」などではなく、明らかな「人権侵害」であり「犯罪」です。

 いじめのほとんどは、「学校」の中で行われるのです。学校の中でいじめを止めなければなりません。私たちは、「正義」が学校を支配すべきであると考えます。「社会で許されない行為は、学校でも許されない。」ごくごく当たり前の決めごとです。――それが、私たちが求める正義です。

 子供たちは、いじめられていることを、原則、絶対に親には言いません。思春期の、自尊心が芽生えたばかりの子供は、親にはいえないのです。そして誰も助けてくれない、教室という「いじめ地獄」の中で、苦しんでいます。



 いま、日本には不登校児が、約13万人います。そして毎年800人もの子供たちが自殺しています。統計には表れていませんが、その原因の7割~8割が、実は、いじめだと言われています。そうです。今現実に、この瞬間にも、全国で何万、何十万もの子供たちが、いじめによって悩み、苦しみ、声なき声で、助けを求めているのです。

 お父さんやお母さん、そして、地域の皆様、政治家の皆さま。子供たちを守るためには心ある皆様の力、大人たちの力が必要です。

 子供たちの未来のために、「いじめ」という悪に汚染された教育界を浄化し、再生させること。そして子供たちが安全に通え、安心して勉強ができる教育環境を、未来に残すこと──それこそが、私たち大人に課せられた義務だと思います。

 私たちの取り組みが、やがて日本の教育と子供たちの未来を拓く、大きな力となることを心から願ってやみません。いま、いじめて苦しんでいる方、ぜひ、ご相談ください。また、お知り合いに、いじめ問題で悩んでおられる方がいらっしゃったら、ここを教えてあげてください。

 そして、ぜひ、皆様も、この運動に参加してください。

 ご協力をお願いいたします。

いじめから子供を守ろう!ネットワーク

代表  井澤 一明
【「いじめ相談」メール宛先】 ⇒ kodomo@mamoro.org
【「いじめ相談」電話番号】 ⇒ 03-5719-2170

【「いじまも」ホームページ】  http://mamoro.org/
【「いじまも」ブログ】 http://mamoro.blog86.fc2.com/

「いじまも」掲示板: 子供たちや、悩んでいる保護者の方を励ます書込みをしていただければ幸いです。
⇒児童・生徒向け掲示板「いじめかきこみ寺」
http://mamoro.org/kodomo/
⇒保護者向け掲示板「いじめから子供を救え!BBS」
http://mamoro.org/otona/

■関連記事

第3回 いじめから子供を守ろう!ネットワーク

第2回 いじめから子供を守ろう!ネットワーク

第1回 いじめから子供を守ろう!ネットワーク

専門家のお役立ちコラム
この学校のここに注目一覧はこちら...
ルネサンス高等学校 ルネ高生に密着!
ルネ高生の普段の生活をご紹介!
中央高等学院 こんな事で悩んでない?
みんなの悩みは解決できるよ!
PR PR
北海道芸術高等学校 ルネサンス高等学校 旭日学園高等部
各校の違いについて 各校の違いについて
高卒資格が取れる
自分に合ったペースで高校を卒業できる!
登校頻度
1. 年間20~25日程度 2. 月2~3回通学タイプ 3. 合宿タイプ(5日程度)
自分に合ったペースで学習できる
通信制高校の単位取得をフォロー。卒業までしっかりサポート。
通信制の修了の為の学習がはかどらず、自己学習が
間に合わないと感じられる時は足りない面を補完していける。
登校頻度 : 週5日等
高等学校卒業程度認定試験に強い
高等学校卒業程度認定試験(旧大学)に
合格するために通う予備校。
登校頻度 : 週3~5日等
体験入学・説明会 通信制高校の体験入学・説明会に行ってみよう
通信制高校や通信制サポート校などに
興味はあるけど迷いがある……
そんなときに資料請求は
もちろん大事ですが、
各所で開催している体験入学や
説明会も重要!
じぶんに合った通信制高校やサポート校を体験できれば
新しい道がひらひらけるかも!?
いますぐ体験入学、説明会情報をチェック!!
説明会、見学会情報を見る
SSL グローバルサインのサイトシール 当サイトでは、実存性の証明と資料請求等の通信に
グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、
SSL暗号化通信を実現しています。
ご利用規約プライバシーポリシー広告掲載利用規約会社概要お問い合わせリンク集

Copyright (C) 学校に行きたい!! All Rights Reserved.