![]() |
家庭教師のデスクスタイル フィール(株式会社キャンパスライフクリエイト) 代表取締役 後藤智則 家庭教師が本来出来る事を最大限高める為の『環境作り』 に力を入れ、その実践に取り組む新しい家庭教師のスタイル 『デスクスタイル』の確立に向けて関西から"元気"を配信中! |
勉強のやる気に火がつく!意欲アップ達成術
こんにちわ。後藤です。
突然ですが質問があります。
あなたはお子さんを感情的に怒った事がありますか?
「いけない・・・」
と頭ではわかっていても怒りや、イライラをおさえられずにお子さんを感情的に怒った事はありますか?
お子さん以外の人に対してもそうなる事がありませんか?
その結果はどうだったでしょうか?
思うような結果を手に入れる事が出来、相手の行動も変える事が出来たでしょうか?
逆の結果になってしまった事が多いのではないでしょうか?
子どものやる気を伸ばす上で、私達親との人間関係はとても大きく影響します。
大好きな子供にやる気を出してほしくても、私達親が自分の感情をコントロールできずに、ついつい思ってもない事を言ったり、感情的に怒ってしまうと、子供の心にネガティブな感情を植え付けてしまう結果になり、やる気、自信を奪ってしまう事になりかねません。
今日は、このように、ご自身の感情のコントロールについて悩んでいるお父さん、お母さんの為に、 「感情をコントロールする方法」 ついて話したいと思います。 その結果、お子さんのやる気を奪う事がなくなり、お子さんとの信頼関係を深める事につながる事間違いありません。
「どうしていつも同じ間違いをするんだ!」
「なんでそんなにやる気がないの!」
このように、ついつい感情を抑えられずに子どもを怒ってしまう・・・
自分では「いけない・・・」と頭では分かっていてもどうしても抑えらない・・・
という場合に、役立つ処方箋をお伝えします。
その方法とは、「日記」です。
「日記?それが何の役にたつの?」
と思われた方も多いと思います。
感情的になっている時は人間「主観的」になっています。
いけない・・・、悪い事したな・・・
と思っていても自分を客観的に見る事が出来ないと、最終的な原因を相手に求めてしまう場合もあるのです。
だから、日記を書く事をお勧めします。
・感情的に怒ってしまった事
・ついつい感情的にお子さんに言ってしまった言葉
・その時自分が感じた感情
を日記に書きます。
書くことで、自分の行動を客観的に捉える事ができ、自分の気持ちにも気づく事が出来ます。
それを繰り返し行う事で、親として自分がどういう対応したらいいのか?
を客観的にとらえる事が出来るようになります。
そして、その日記には、もう1つ書いてほしい事があります。
あなたがお子さんに、こうなって欲しいという想いです。
身近な目標でも良いと思います。
そうする事で、お子さんとの接し方も、今まで感情的に接していたのが、意識する事で、お子さんの気持ちにフォーカス出来るようになりますし、子供を叱る時もどのように叱ったらよいのか?
というのも考えて、叱る事が出来るようになります。
このように日記を書く事で自分を客観的に振り替える機会と、お子さんに対してどうなってほしいのかを確認する機会が出来ます。
それを毎日繰り返していく事で、おのずと感情的になった時も、落ち着いて考えて行動する事が出来るようになります。
そして、その結果、自分の感情を上手にコントロールする事が出来るようになるので、お子さんにとっても、ご自身にとっても良い影響が出てくるようになります。
ここまで読んで下さっているあなたは、お子さんへの愛情が深いけど、接し方で悩んでいらっしゃる方だと思います。
お子さんのやる気は、親であるあなたの気持ち次第でいくらでも上げていく事は出来ます。
是非、今回の方法を試してみて下さい。
繰り返していくうちに、自分の感情をコントロール出来るようになっている事に気づくはずです。
PS
何か聞きたい事があれば、気軽にメールして下さい。
メールはコチラ ⇒ magmag@ekatekyo.com
(勉強のやる気に火がつく!意欲アップ達成術より内容を一部編集して転載しております)
| 後藤 智則プロフィール | |||
|
![]() |
||
第3回 後藤智則の【勉強のやる気に火がつく!意欲アップ達成術】
第2回 後藤智則の【勉強のやる気に火がつく!意欲アップ達成術】
| この学校のここに注目一覧はこちら... |
| ルネ高生に密着! ルネ高生の普段の生活をご紹介! |
|
| こんな事で悩んでない? みんなの悩みは解決できるよ! |
| 各校の違いについて |
| 通信制高校の体験入学・説明会に行ってみよう |
|
当サイトでは、実存性の証明と資料請求等の通信に グローバルサインのSSLサーバー証明書を使用し、 SSL暗号化通信を実現しています。 |






